泉 花凜の文字語り

アマチュア小説置き場

初めまして!泉花凜です。

 

現在、小説家になる夢を見て日々鍛錬中の、フリーランスです。

趣味は読書、漫画、映画、音楽、ドラマ、舞台、ミュージカル、美術館や博物館に行くことなどです。エンタメや芸術がないと生きていけない豆腐メンタルです。

このブログには書き溜めていた自作の小説をアップ致します。小説ブログにしようと決めてあります。

文字だけを打っていられる素敵…!!

小説投稿サイトも併用しておりますので、興味がありましたら私の名前で覗いてくださいませ😊📖

また、個人サイトでも当ブログと同内容に活動しております。自由気ままに、マイペースに書いていきます。よろしくお願いします!(´∀`)

 

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毎日ぽむぽむ2022 「いつもポケットに文庫本」

いつもポケットに文庫本

 

カバンに常備しているものは、スマホ、交通IC、財布、家の鍵、携帯食、イヤホン。そして、文庫本である。なるべく重くならないように、薄いサイズの文庫を探すのがけっこう楽しい。電車に揺られながら、音楽を聴くのと同時に紙の本を出して、活字を追うのが私のこだわり。本は小説。短編集だったらなおいい。たまに詩集を読むこともある。電車内は瞬く間に居心地のいい空想の世界へと変わる。

外に出ている時に限って、物語のイメージが浮かび上がるのはなぜだろう。そして夜型の私は、就寝間際になって執筆意欲がむくむくと起き出す。我ながら都合が悪い脳だ。家族と同居しているため、真夜中に勝手なことができない。

寺山修司は『書を捨てよ、町へ出よう』と書いた。それは私のような者を叱咤激励するためでもあったのかもしれない。

不思議なもので、家にこもりきりで小説が書けるかというと、必ず週の半ばで限界が来て、外の空気を吸おうと家を飛び出すのだ。誰かと世間話をしたり(特別親しくなくても会話ができると嬉しい)、近所の街をぶらぶらしてみたり。つまりは体を動かすことがすべてにおいて大事なのである。創造も体力。書くのも運動。

前よりは頻繁に外出するようになって、文庫本をチェックする日々が多くなった。代わりに単行本とは縁が遠くなってしまったが(高いもんね)、地元の図書館に頼りながら情報は追っている。

「これがあると安心」という存在が、多かれ少なかれみんなにあると思う。私にとって、文庫本は安心の源。本があると癒されるんだ。

何でもなく繰り返される日常と、その日々ごとに違う展開を見せる出来事。悲しい事件よりは、嬉しいご褒美を喜んでいたいから、「今の私はこんな気分」と、カバンに入れる本を毎回選ぶ。小さな幸せ。

ありふれた人生が、キラキラと輝きだす。小さな光の粒となって。

 

 

 

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毎日ぽむぽむ2022 「梅雨の晴れ間」

梅雨の晴れ間

 

季節の変わり目と、梅雨が近づいていることで、体がだるい。執筆意欲がわかなくて焦っている。

気象病のため天候が悪いと低気圧に頭を支配されて、体が重くなって布団から出てこれない日がある。そんな時の私の気分は半分死にかけていて、冷凍保存されている魚みたいに、目を開いたまま夢を見ている感覚で自室の天井をぼうっと見つめている。

インプットを欲する時が来たのか? 最近は図書館で本を借りる毎日。二週間の期間で読む本は二冊と決めている。理由は単純で、読むのが遅くて二冊が限界だったからだ。借りるのはザ・エンタメ的な小説が多いけれど、たまに純文学をかじる時もある。それでも時々二冊も読めなくて、一冊読了した本と読みかけ半分の本を返却する日。図書館との付き合い方も千差万別だ。

何かを書こうとして筆が止まる日は、みんなどうしてる? 思い切ってその日は休む? 気合で無理やり書く? 私はどうだろう。気晴らしのポエムやエッセイを書いて気分転換かな。

梅雨の季節との付き合い方はまだまだ模索中で、一向に増えない文字数を見つめながら、悶々と過ごす日々を送っている。

この雨の時期に、貴重な晴れ間を活用して、具合がいい日はなるべく多く文章を書きたい。

つまりは毎日、書く私でいたいということだ。

 

 

 

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ひとりごと創作日記 五月

 

五月四日水曜日

今日できたこと。

第一章の執筆を完了!やったぜ!!

午後に四十分ほど読書しました。

天気がいい日はありがたいですね。晴れよ、ありがとう。

夕方辺りに昔の作品の読み直しでもしようかしら。

書くのはつらい。けど楽しいし、救いです。

 

五月六日金曜日

今日できたこと。

家の掃除。午後は、昔に書き上げた二百枚の学園小説を推敲。夕方には今の長編の執筆を少しした。後は一時間近く読書した。

今日はがんばれてよかった。天気はこの時期本来の五月晴れで、気温もちょうどよく、風も涼しく、すごく気持ちがいい日だった。もともとの初夏という感じで、過ごしやすかった。理想的な天気でした。毎日がこんな気候ならいいねえ。

今日はいい日でした。

 

五月八日日曜日

今日は一昔前に書いた二百枚の学園小説を推敲していました。せっかくだから応募しようかなあと思ってるので、この先集中して直します。

母の日なのでプレゼントを渡しました。ささやかなものですが、喜んでもらえてよかった。母よ、いつも支えてくれてありがとう。

しばらく執筆はほどほど、読み直し集中で進みたいと思います。

 

五月十日火曜日

今日はストーリー全体の構成を練り直してました。小説書くのって難しいですね……。

毎日書けなくてもかまわないから、毎日パソコンの前に座ってWordを開く習慣を身につけよう。それか、ポメラ(タイプライター)を開く努力。

習慣を努力に変えるのだ。

 

五月十五日日曜日

今日は午前中よく書けました。午後にも少しがんばって、合計千字くらい書けました。誰か褒めてくれ。

マチュアだけど、身も心も作家でいたい。私の脳みそは作家脳。自分で言っちゃってますが、言い切ります。

基礎体力をつける努力をします。目標は一日四時間集中。会社員の方々が九時から五時まで働くので、私も病弱なりに、数時間書く体力を身につけたいのです。地道にがんばっていきます。

 

五月二十日金曜日

今日は病院の帰りに図書館へ寄って、本を二冊借りてきました。久しぶりに来た図書館はやっぱり素敵な楽園です。推し作家さんの本を見つけたので、読むのが楽しみ。

図書館は意外と人が多くいるので、椅子になかなか座れない(笑)時間を選んでまた来たいな。普段は高くて買えない単行本サイズの本を借りがちです。

 

五月二十三日月曜日

今日できたこと。

八百字くらいの執筆と、既存の小説の読み直し。今日は自分なりによく働けた気がする。自分お疲れさま。

書きたい場面を先に書き、後から隙間を埋めていくようにストーリーをつなげていく。そのやり方が自分に合っているのかも。地道にマイルールを見つけていきましょう。ファイトだ自分。

あと今日の午前中は読書もできた。なかなかのグッド・デイです。

もうすぐ梅雨になるから、今のうちにマイペースにがんばります。

 

五月二十六日木曜日

今日できたこと。

1100字ほどの執筆。書けてよかった。ほっとしました。天気がいいうちに書き進めよう。もうすぐ梅雨だしね。

午前中は読書していました。インプットの修行中。

気候が穏やかな日は物事がはかどる。今日の天気、ありがとう。

夜は好きなことしてます。推しのYouTube見てようかな。

 

五月二十九日日曜日

今日はまったく違うジャンルの小説を書いた。小説の息抜きの小説を書いていたのだ。作家あるある。

プロローグのみで応募できる賞があるから、そこに出してみようかな。短くていいのは助かるね。未完結で応募できる部門も助かります。

焦らず、一歩ずつ前に進めたらいいな。

午後に二十分程度のミニ読書をしました。

 

 

 

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毎日ぽむぽむ2022 「執筆のお守り」

執筆のお守り

 

 執筆中は孤独だ。

 書いている最中は自分の力量不足にあえいだり、語彙力が足らなくて辞書をひっくり返すはめになったりと、そのほかにも諸々の障害が重なって、ハッピースマイルで書けることはほとんどない。

 テキスト画面のそばに、守護神のようにディスプレイしている本がある。

 岡本太郎の自伝的エッセイ「自分の中に孤独を抱け」

 村上春樹の創作方法論「職業としての小説家」だ。

 どれも物書き、クリエイターとしての心構えを力強く説いてくれる良作で、息詰まった時は、二人の巨匠の言葉を借りて自分に叱咤激励する。

 自分は一人で書いているけれど、自分の周りには同じ創作の海を渡る同志がいて、互いに一人きりで戦っているのに不思議と寂しくない。そんな気持ちにさせてくれる。

 何より、連綿と続いてきた芸術と文学の二大巨匠に見守られている気がし、勝手にありがたみを感じている。おめでたい頭でよかった。

 今日も私はワープロの画面にしがみつく。楔を打つような深刻さで。またある時は、長距離ランナーのような真剣さで。

 

 

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毎日ぽむぽむ2022 「創作力」

創作力

 

 家で執筆している。

 基本、外ではしない。カフェやレストランなど、公共の場所で物を書いている作家さんはすごいと思う。人目を気にせず、人様にふれる文章を生み出す、すさまじい集中力。

 特に、小説を外で書ける人はすごい。

 エッセイなら私も短い文章をカフェで書くことがあるが、物語を紡ぐ行為は思考回路を究極まで詰めるので、とても真似できない。

 そもそも小心者だから、人の目が気になってうまく集中できない。完全に一人きりの部屋でないと、私の脆弱な脳みそは自由に活性化しない。

 一人きりの私。創作と正面から向き合う私。一対一の戦い。または腹のさぐり合い。あるいは支え合いや助け合いに近いもの。

 孤独な夜。家族が寝静まった完全な静寂の場所にて書かれる文章は、普段の執筆状況とはまた違う高揚感を引き出してくれる。

 私は今、これを書いていて、そこには誰の視線も介入していなくて、この空白のページには私の意思しか存在しない。

 朝になれば、つかの間の楽園(または牢獄)は終わりを告げる。家族が起き出し、今日一日の日常が時間の針を回し始める。

 この、時々やってくる、睡眠したくないほどの高揚感は、物書きとしての「創作意欲」がわき出た至極の瞬間なのだ。

 一刻も早く、頭に降りてくる「何か」を書き記さなければならない使命感。今寝てはいけない切迫感。

 私は「何か」を書くために存在する。

 と、いっぱしの作家気取りで証言してみる。

 創作は、一人きりでこそ光る。

 孤独は、私(たち)にとって、かけがえのない宝なのだ。

 創作と孤独は紙一重。だからこそ素晴らしいし、切ないし、苦しくて残酷。

 一生付き合っていくべき、私だけのアイデンティティーである。

 

 

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ひとりごと創作日記 四月

 

四月六日水曜日

今日はうまく書けませんでした。しょうがない。

無性に図書館へ行きたい。それでYA文学(ヤングアダルト文学)の本を片っ端から読んでいきたい。インプット熱が高まっている。児童文学やYA本に対する興味が年々強まっている。若者に対する興味が尽きないのだ。

今は若者を書いていたい。

しばらくインプットに励もうかしら。久しぶりに近くの図書館へ寄ってこよう。執筆はちょっとお休みです。

 

四月七日木曜日

今日はすごく具合が悪くて、一日中横になってた。気候のせいだと思いたい。どうか身体よ、持ち直してくれ。

今日も執筆を休みます。いつか再開できますように。

 

四月九日土曜日

今日は午前中ダウン。しばらくして体調が回復。昼過ぎから執筆開始。

今日できたこと。

一時間近くの読書。千字近くの執筆。塵も積もれば山となる!

自分のルーティンとして、朝は動けないけど昼からは活動できるようだ。夜型は我が家のDNAですね。このまま行くぜ!

口癖のようになってるけど、図書館巡りしたいですね。でも結局は地元の図書館に落ち着きそうです。

活字中毒、という言葉が好き。

 

四月十日日曜日

今日は初めて、朝カフェでモーニングセットを食べた。量がいっぱい(笑)でも美味しかった!

午前中は念願の図書館へ行きました。YAコーナーは、みずみずしい輝きを著者の文体から感じられて大好きです。

そして今日は推し作家さんが一人増えました。村山早紀さんです!

魔女が出てくる物語が好きで、読んでみたらハマってしまいました。癒し系と人間愛に満ちた世界観で、何かが浄化される……(´;ω;`)

しばらく村山先生の著作を追いかけよう。

今日は読書中心の一日でした。インプット上々!

 

四月十六日土曜日

風邪をひいて数日間寝こんでいました。今日復活。健康って大事だね。

今日はタイプライターで執筆していたから正確な文字数がわからないけど、わりと書けたんじゃないかと思ってます。

マイペースに、けれど毎日やり続けましょう。少しずつでも毎日更新!

小説創作を楽しくするための秘策は、何でしょうね。

まだ自分なりの楽しみ方は見つかってないけれど、「自分のために書く」ことが一つかなあ。

「周りに評価を求めない。自己評価は自分でする」

人の目を気にしなくなった時が、羽化の兆しだと思います。私はまだまだ未熟です。

成長したいねえ。

一流のプロ野球選手が日々素振りを欠かさないみたいに、毎日文章にふれて、何かを書き続けよう。

近道なんてないのさ。

 

四月十七日日曜日

今日はまったく別の小説を書いていました。四十~五十枚くらいの短編小説に仕上げようかなあ。

長編は、あと少しのシーンをつなげたら無事に第一章が出来上がります。やたら序盤が長くなってしまった。やっぱり構成力をどうにかしたいな……。

どうやったら、作家への道が開かれるのか。

書いて、直して、発表、応募。そのくり返しじゃー。

近道なんてないのさ。

コツコツやることが一番の近道。かっこつけてみた。

 

四月二十三日土曜日

今日の執筆は八百字程度。夜にまた何かしら書けるかなあ。

最近、天気の移り変わりが激しくて頭が痛いです。頭痛は今までなかったのになあ。思うように小説を書けない……。執筆スピードが遅い自分が嫌です。速く書きたいよぅ……。

もうすぐ、というか今は初夏ですね。五月になったら何か始められるかしら。

ここのところ、気持ちが沈んでます。生理前と気象病が重なってるので、今はしょうがないかな。未来の自分に期待です。

夕方に一時間ほどの読書をしました。

人生のピークは未来にあります。

人間の一生はそういうもんです。

 

 

 

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